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七五三のお母さんヘアメイク&着付けガイド|子どもの晴れ舞台を一緒に輝いて

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七五三のお母さんヘアメイク&着付けガイド|子どもの晴れ舞台を一緒に輝いて

七五三のお母さんヘアメイク&着付けガイド|子どもの晴れ舞台を一緒に輝いて

2026/07/20

札幌のヘアメイク・着付けならヘアメイクジェイエム

ヘアメイクジェイエムは、札幌中央区を拠点に、お客様の大切な日を美しく彩るトータルビューティーサービスを提供しています。結婚式へのお呼ばれ、成人式や卒業式、デートやライブなど、特別なシーンに合わせたヘアセットとメイクで、一人ひとりの魅力を最大限に引き出します。10代から70代まで幅広い年代のお客様に対応し、それぞれのライフスタイルや好みに寄り添ったスタイリングをご提案。早朝7時から夜18時まで営業し、時間外のご相談も承っておりますので、朝早い結婚式や特別なイベントにも安心してご利用いただけます。和装・洋装どちらにも対応可能で、訪問着や振袖の着付けからヘアメイクまで、トータルでお任せいただけます。経験豊富なスタイリストが、お客様の髪質や顔立ち、当日の衣装に合わせて、崩れにくく美しいヘアスタイルを作り上げます。大通り駅から徒歩3分の好立地で、アクセスも便利。札幌の中心地から、皆様の特別な一日をサポートいたします。

目次

    子どもの晴れ舞台を一緒に輝いて

    七五三、お子様の準備に精一杯でお母さん自身のことは後回しに…

    七五三は、お子様の成長を家族でお祝いする大切な行事。参拝・写真撮影・食事会と一日かけてお祝いするこの特別な日は、一生残る記念写真の撮影も伴います。
    「子どもの振袖・袴・被布(ひふ)の準備には時間をかけたけど、自分のことは後回しに…」というお母さんのお声はとてもよく聞かれます。でも一生残る記念写真には、お母さんの姿もしっかり映ります。美しく整えた親御様の姿が、お子様の晴れ姿をさらに引き立てます。
    この記事では、七五三のお母さんに向けたヘアメイク&着付けの選び方・ポイント・当日の流れまで、ヘアメイクジェイエムが丁寧に解説します。

     

    七五三のお母さんにふさわしい服装の選び方

    訪問着・付け下げ(和装)——

    お子様が着物・袴・被布を着用する場合、お母さんも和装で合わせると統一感のある美しい記念写真になります。訪問着・付け下げは七五三にふさわしい格式があり、上品で華やかな印象を与えます。お子様より過度に目立たないよう、控えめな色柄を選ぶのが基本です。
    参拝を神社で行う場合は、礼装としての格式がある訪問着が特に好まれます。

    スーツ・セレモニースタイル(洋装)——

    スーツやセレモニー用ワンピース・アンサンブルも七五三に人気です。グレー・ネイビー・ベージュ・淡いピンクなど上品なカラーが多く選ばれます。お子様の着物の色に合わせたカラーを選ぶと、写真での統一感がアップします。
    また、洋装は動きやすいため、神社での移動やお子様のお世話がしやすい点も魅力です。ジャケットを羽織ることで、きちんと感を出しながら季節に合わせた調整もしやすくなります。

    色のバランスを考える

    七五三では主役はお子様。お母さんはお子様の衣装より明るすぎず、華美にならない色合いを選ぶことが大切です。とはいえ「目立ちすぎなければ何でもいい」わけではなく、親御様自身も美しく整えることが家族全員の記念写真の質を高めます。
    たとえば、お子様が鮮やかな色の着物を着る場合は、お母さんはベージュやグレー、ネイビーなど落ち着いた色を選ぶと全体が上品にまとまります。家族全員の服装に少し統一感を持たせることで、写真に残したときも自然で美しい印象になります。

    季節感を大切に

    七五三は11月に行われることが多く、前後の月に前撮りなども含め、秋らしい色柄の着物や、秋色のスーツが季節感もあっておすすめです。
    深みのあるベージュやブラウン、落ち着いたピンク、ネイビーなどを取り入れると、秋の神社や自然の景色にもなじみやすくなります。肌寒い時期には羽織ものやジャケットを合わせ、上品さと防寒を両立させると安心です。

    七五三のお母さんにおすすめのヘアスタイル

    和装(訪問着・付け下げ)の場合

    夜会巻き:すっきりと上品なスタイルで、着物の格調を際立てます。かんざしをプラスするとさらに格調高い仕上がりに。
    ・日本髪風まとめ髪:伝統的な和の雰囲気に合ったスタイル。かんざしや飾りコームを使うと本格的な印象に。
    ・シニョン:現代的な上品さとフォーマル感を両立。年代を問わず人気。
    うなじをすっきり見せるアップスタイルは、着物の衣紋(えもん)の美しさを引き立てます。お子様の着物の色柄と合わせたヘアアクセサリーを使うと、親子コーデとしての統一感が生まれます。

    洋装(スーツ・セレモニー)の場合

    すっきりとしたまとめ髪・ハーフアップが上品です。

    ・低めのシニョン:品のある洗練されたスタイル。コサージュを合わせると式典らしさが出ます。
    ・ハーフアップ:顔周りを明るく見せる効果があり、30〜40代のお母さんに人気。
    ・コサージュ使い:スーツのえり元にコサージュを添えると、一気に式典らしい華やかさが生まれます。

    洋装の場合は、髪型や小物を華やかにしすぎず、全体の上品さを意識することが大切です。アクセサリーやヘア飾りは控えめにまとめると、お子様の晴れ姿を引き立てながら、きちんと感のある印象に仕上がります。

    年代別おすすめスタイル

    ・30代:柔らかさのある編み込みハーフアップや、おくれ毛を残したゆるアップが人気。温かみのある雰囲気に。
    ・40代:落ち着いた上品さの中に少し柔らかさをプラス。顔周りに髪を少し残すと優しい印象に。

    年代に合わせて髪型を選ぶことで、無理なく自然な美しさを引き出すことができます。華やかさを出しすぎるよりも、清潔感や上品さを意識すると、七五三らしい落ち着いた印象にまとまります。

    崩れにくさも大切

    ・30代:柔らかさのある編み込みハーフアップや、おくれ毛を残したゆるアップが人気。温かみのある雰囲気に。
    ・40代:落ち着いた上品さの中に少し柔らかさをプラス。顔周りに髪を少し残すと優しい印象に。

    年代に合わせて髪型を選ぶことで、無理なく自然な美しさを引き出すことができます。華やかさを出しすぎるよりも、清潔感や上品さを意識すると、七五三らしい落ち着いた印象にまとまります。

    七五三のお母さんにふさわしいメイク

    ベースは均一な美肌仕上げ

    屋外・屋内を問わず映える均一なベースメイクが基本。スキンケアからしっかり整えたベースメイクは崩れにくく、写真でもくすみや色ムラが目立ちません。プロのメイクアップアーティストは肌質を見ながら下地・ファンデーションを選び、長持ちするベースに仕上げます。
    七五三は移動や撮影時間が長くなることも多いため、厚塗り感を出さずに自然なカバー力を意識することが大切です。上品なツヤ感を少し足すことで、晴れの日らしい明るく清潔感のある印象になります。

    目元は自然な立体感で

    屋外・屋内を問わず映える均一なベースメイクが基本。スキンケアからしっかり整えたベースメイクは崩れにくく、写真でもくすみや色ムラが目立ちません。プロのメイクアップアーティストは肌質を見ながら下地・ファンデーションを選び、長持ちするベースに仕上げます。
    七五三は移動や撮影時間が長くなることも多いため、厚塗り感を出さずに自然なカバー力を意識することが大切です。上品なツヤ感を少し足すことで、晴れの日らしい明るく清潔感のある印象になります。

    前撮りと当日撮影の違い

    チークで血色をプラス

    ふわっとのせたチークは肌に自然な血色感をつくり、写真映えにも効果的。明るいコーラルやローズ系が七五三の秋らしい雰囲気によく合います。
    濃く入れすぎると幼い印象になりやすいため、頬の高い位置にやわらかくなじませるのがおすすめです。自然な血色を足すことで、表情が明るく見え、家族写真でも優しい雰囲気に仕上がります。

    リップは長持ちするタイプを

    食事会もある七五三では、持続力の高いティントリップやマットリップが安心。和装の場合はコーラル・ピンク・赤系など、着物の色に合わせたカラーを選ぶと統一感が出ます。
    ただし、濃すぎる色は口元だけが目立ちやすいため、全体のメイクや服装とのバランスを見ながら選ぶことが大切です。自然なツヤ感のあるリップを重ねると、上品さと華やかさを両立できます。

    崩れ防止はフィックスミストで仕上げを

    仕上げにフィックスミストを使うとメイクの持ちが格段にアップします。プロのメイクアップアーティストはこうした仕上げの技術も駆使して、一日中綺麗が続くメイクを作ります。
    七五三当日は、神社での移動や写真撮影、食事会などでメイクが崩れやすい場面も多くあります。最後にしっかり仕上げることで、長時間でも清潔感のある美しい印象を保ちやすくなります。

    七五三の着付けの流れと当日の注意点

    着付けの所要時間の目安

    ・和装(訪問着・付け下げ)の着付け:60〜75分(帯結び含む)
    ・ヘアセット:30〜45分
    ・メイクアップ:30〜45分

    合計で約2〜2.5時間が目安です。お子様の準備時間も考慮して、当日のスケジュールを余裕をもって組みましょう。
    特に七五三シーズンは予約が混み合いやすいため、早めに相談しておくと希望の時間に合わせやすくなります。撮影や参拝の開始時間から逆算して準備を進めることで、当日も落ち着いて過ごせます。

    和装の主な持ち物リスト

    ・訪問着または付け下げ・袋帯・長襦袢(じゅばん)・半衿・肌着(肌襦袢・裾よけ)・帯揚げ・帯締め・足袋・草履・バッグ・補整タオル(2〜3枚)・衿芯(えりしん)・着付けクリップ(数本)

    ・腰紐(3〜5本)

    和装は必要な小物が多いため、前日までに一式そろっているか確認しておくと安心です。特に腰紐や衿芯、補整タオルなどは忘れやすいので、チェックリストを見ながら準備しておくと当日もスムーズに着付けが進みます。

    当日の注意点

    ・前開きのボタン式シャツなどで来店すると着替えがスムーズ
    ・ヘアセット後に着付けを行うと、着替えで髪が乱れません
    ・着物を着たまま動く際は裾が開かないよう意識する
    ・お子様のお守り・千歳飴などの荷物は手荷物で持てるよう準備を

    七五三当日は、お子様の支度や移動で慌ただしくなりやすいため、必要なものは前日までにまとめておくと安心です。時間に余裕を持って行動することで、着崩れやメイク崩れも防ぎやすく、落ち着いて参拝や撮影を楽しめます。

    お子様の着付けとのスケジュール調整

    支度をどう段取りするかが当日の鍵

    七五三ではお子様の着付け・ヘアセットも必要です。お子様のお支度と、お母さん自身のお支度をどう段取りするかが当日の鍵になります。
    お子様が3歳・5歳・7歳と小さい場合は特に、着付け後に動き回って着崩れしやすいため、参拝の直前に着付けを仕上げるのがベターです。
    お母さんが先にヘアセット・メイク・着付けを終えてから、お子様の準備に付き添うという段取りにすると当日がスムーズです。
    ヘアメイクジェイエムでは、お母さんのヘアセット・メイク・着付けをまとめてご予約いただけます。七五三のスケジュールに合わせた時間調整も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

    まとめ

    七五三はお母さんも一緒に美しく輝いて

    七五三の記念写真は、家族の宝物になります。お子様の晴れ姿を見守るお母さん自身も、美しく整えた姿で特別な一日を過ごしてください。

    ヘアメイクジェイエムでは七五三に向けたヘアセット・メイク・着付けをトータルで対応しています。ご相談・ご予約はいつでもお待ちしています。
    事前にご希望のスタイルやお着物の雰囲気をお伺いし、当日の流れに合わせて丁寧にお支度いたします。大切な一日を安心して迎えられるよう、準備から仕上がりまでしっかりサポートいたします。

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    ヘアメイクジェイエム
    住所:〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西3丁目 パレードビル M3階
    営業時間:ヘアメイク 7:00〜18:00(時間外も相談可能)
    電話:011-596-7330
    アクセス:大通り駅から徒歩3分
    ご予約:ホットペッパービューティー
    公式サイト:https://hairmake-jm.com/

     


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